骨粗鬆症

骨粗鬆症は自覚症状が乏しく、骨折や腰痛を機に診断されることが多く見られます。特に女性は55歳を過ぎると年齢の平均骨密度でも骨粗鬆症の危険水域であり、治療の対象になります。治療は内服・注射・運動療法があります。

当院ではX線による骨密度測定検査を行っており、その場で検査結果がわかります。

X線骨密度測定器DPX-BRAVOは、骨粗鬆症の診断および治療効果の判定に最も多く使用されている、微量のX線を腰椎測定部位に照射し、通常、腰椎の骨量を測定するDXA法(デキサ法:二重エネルギーエックス線吸収測定法)を用いた骨密度測定装置です。

・被検者のポジショニング時に便利なスイングアーム機能を採用しています。

・OneScan機能により脊椎・大腿骨を同時に高速測定が可能です。

・被検部の位置確認のためのスカウトスキャンを不要にし、しかも高速測定を可能にしたスマートスキャン方式を採用しています。

・X線照射の際、拡大誤差がない低被曝のスマートビーム方式を採用しています。

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